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【大塚商会(4768)】AI・DX時代を支えるITソリューション企業!たのめーる・たよれーるなど事業内容と強みを解説

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大塚商会(4768)は、企業のDXやAI活用をワンストップで支援する国内最大級のITソリューション企業です。パソコンやサーバーなどのIT機器販売だけではなく、システム構築、クラウドサービス、セキュリティ対策、AIソリューション、運用・保守までを一括して提供しています。また、オフィス用品通販の「たのめーる」や、保守・サポートサービスの「たよれーる」など、安定したストック型ビジネスを展開していることも特徴です。

近年は、生成AIの普及や人手不足を背景に、多くの企業でDXやAI導入への投資が加速しています。大塚商会は、Microsoft 365 CopilotやAIエージェント、生成AI活用支援サービスなどを提供し、中堅・中小企業の業務効率化や生産性向上を支援しています。さらに、「オフィスまるごと」のコンセプトのもと、企業の経営課題をITで解決するパートナーとして事業を拡大しています。

本記事では、大塚商会の事業内容や強み、AI・DX関連企業として注目される理由、今後の成長が期待される分野について分かりやすく解説します。

この記事で分かること
  • 大塚商会はどんな会社なのか
  • 主力事業とビジネスモデル
  • AI・DX関連企業として注目される理由
  • 「たのめーる」「たよれーる」などストックビジネスの強み
  • 今後の成長が期待される分野
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大塚商会とはどんな会社?

大塚商会は、企業が抱える経営課題をITで解決する「ITソリューション企業」です。

1961年の創業以来、一貫して企業向けITサービスを提供しており、現在では全国の中堅・中小企業を中心に、多くの顧客を支えています。単にパソコンやサーバーなどのIT機器を販売する商社ではなく、システムの企画・設計・導入から運用・保守までを一括して提供する「ワンストップソリューション」を強みとしています。

同社が掲げるキーワードが「オフィスまるごと」です。これは、パソコンやサーバーだけでなく、ネットワーク、クラウド、AI、セキュリティ、複合機、ERP、文書管理、通信環境まで、企業に必要なIT環境を総合的に提案するサービスです。複数のベンダーへ個別に相談する必要がなく、大塚商会だけでオフィス全体のDXを進められることが大きな特徴となっています。

また、大塚商会は特定メーカーに依存しない「マルチベンダー」を採用しています。MicrosoftやAdobe、Cisco、Dell Technologies、HP、Lenovoをはじめ、国内外の数多くのメーカーやソフトウェアベンダーと連携しており、顧客ごとに最適な製品やサービスを組み合わせて提案できます。メーカー系列に縛られないため、企業ごとの課題に応じた柔軟なIT環境を構築できることが、大塚商会ならではの競争力です。

事業は大きく「システムインテグレーション事業」と「サービス&サポート事業」の二つで構成されています。システムインテグレーション事業では、IT機器の販売やシステム構築、ネットワーク設計、クラウド導入などを担当し、サービス&サポート事業では保守・運用支援、クラウドサービス、セキュリティ対策などを提供しています。システム導入から運用までを一社で対応できることが、多くの企業から選ばれる理由となっています。

さらに、大塚商会は製造業、建設業、医療、介護、流通、小売、教育機関、自治体など、それぞれの業界に特化したソリューションも展開しています。業種ごとの業務課題や法制度に対応したシステムを提案できるため、幅広い業界で豊富な導入実績を築いています。

「たのめーる」と「たよれーる」が安定収益を支える

大塚商会の大きな特徴は、継続的な収益を生み出すストック型ビジネスを確立していることです。

その代表的なサービスが、法人向けオフィス用品通販の「たのめーる」と、IT運用・保守サービスの「たよれーる」です。

「たのめーる」は、コピー用紙や文房具などの消耗品だけでなく、OA機器、オフィス家具、生活用品まで幅広い商品を取り扱う法人向け通販サービスです。企業が日常的に利用するため、継続的な受注につながり、安定した売上を生み出しています。

一方の「たよれーる」は、システム保守やヘルプデスク、クラウドサービス、セキュリティ対策、ネットワーク運用などを提供するサポートブランドです。企業がITシステムを安心して利用できるよう導入後も継続して支援することで、長期契約につながりやすく、安定したストック収益を確保しています。

さらに、大塚商会は自社開発の統合業務システム「SMILE」や情報共有・ワークフローを支援する「eValue」などの自社ソリューションも展開しています。加えて、Microsoft 365 Copilotや生成AI活用支援、AIエージェントサービスなど最新のAIソリューションも提供し、企業のDX推進を総合的にサポートしています。

このように、大塚商会は「導入して終わり」ではなく、「導入後も継続して支援する」ビジネスモデルを構築しています。フロー型のシステム販売とストック型のサービス収益を組み合わせることで、景気変動の影響を受けにくい安定した収益基盤を築いていることが、同社の大きな強みといえるでしょう。

AI・DX関連として注目される理由

大塚商会はAIを開発する企業ではありません。しかし、企業がAIを業務へ活用するための環境を総合的に提供していることから、AI・DX関連企業として注目されています。

生成AIの普及によって、多くの企業では「AIを導入したいが、どこから始めればよいか分からない」「セキュリティ面が不安」といった課題を抱えています。大塚商会は、AIツールの提供だけでなく、ITインフラの整備やセキュリティ対策、運用支援までワンストップで対応することで、企業のAI活用を支えています。

また、人手不足や働き方改革への対応が求められる中、中堅・中小企業を中心にDX需要は拡大しています。同社は長年培ってきたIT導入支援のノウハウを生かし、AIとDXを組み合わせた提案を強化しており、企業の業務効率化や生産性向上を支える存在として期待されています。

生成AIの導入から活用までワンストップで支援

大塚商会の強みは、AI製品を販売するだけではなく、企業で実際に活用できる環境まで構築できることです。

同社は、Microsoft 365 Copilotをはじめとする生成AIサービスや、企業向けAIエージェント、生成AI活用支援サービスなどを提供しています。導入支援だけでなく、既存システムとの連携や運用サポートまで対応しているため、IT担当者が限られる中堅・中小企業でもAIを導入しやすい環境を整えています。

さらに、生成AIを活用した業務改善や情報検索、文書作成、問い合わせ対応など、企業の実務に直結するソリューションも提案しています。AIを単なる話題の技術ではなく、実際の業務改善につなげる支援ができることは、大塚商会ならではの強みです。

中堅・中小企業のDXを支える豊富なソリューション

大塚商会は、日本企業の大半を占める中堅・中小企業向けに豊富なDXソリューションを展開しています。

DXを進める企業では、クラウド移行や業務システムの刷新、セキュリティ対策、ネットワーク環境の整備など、多くの課題を同時に解決する必要があります。同社は、こうした課題に対してシステム構築から運用・保守まで一括で対応し、企業ごとに最適なIT環境を提案しています。

また、自社開発の統合業務システム「SMILE」や情報共有基盤「eValue」なども展開しており、販売管理や会計、人事、ワークフローなど企業の基幹業務を支援しています。これらをクラウドサービスやAIソリューションと組み合わせることで、企業全体のDXを効率的に進められることも大きな特徴です。

セキュリティ対策も含めた「オフィスまるごと」提案

AIやDXが普及するほど、情報セキュリティの重要性も高まります。

大塚商会は、「オフィスまるごと」のコンセプトのもと、AIやクラウドだけでなく、ネットワーク、サーバー、セキュリティ対策、バックアップ、ゼロトラストなども含めて総合的に提案しています。

企業では、ランサムウェアや標的型攻撃などサイバーリスクが年々増加しています。同社は、セキュリティ製品の導入だけでなく、監視サービスや運用支援まで提供することで、安全なIT環境の構築を支援しています。AI活用とセキュリティ対策を同時に提案できることは、企業から高く評価される理由の一つです。

AI時代でも求められる「マルチベンダー」の強み

AI関連サービスが増える中でも、大塚商会の競争力を支えているのがマルチベンダー戦略です。

同社は特定メーカーに依存せず、MicrosoftやAdobe、Cisco、Dell Technologiesなど国内外の多くのメーカー・ソフトウェアベンダーと連携しています。そのため、企業ごとの業務内容や予算に応じて、最適な製品やサービスを組み合わせた提案が可能です。

AIについても、一つのサービスだけを提案するのではなく、Microsoft 365 CopilotやAIエージェント、クラウドサービス、セキュリティ製品などを組み合わせながら、企業ごとに最適なDX環境を構築できます。この柔軟な提案力は、多様なニーズを持つ中堅・中小企業市場で大きな競争優位性となっています。

AI時代の企業を支えるITパートナーとして存在感を高める

大塚商会が注目される理由は、AIそのものではなく、AIを企業へ定着させるための総合力にあります。

生成AIの普及によって、多くの企業ではAIを導入するだけでなく、既存システムとの連携やセキュリティ対策、社員教育まで含めた総合的な支援が求められています。

大塚商会は、長年培ってきたITソリューション事業にAIやクラウドサービスを組み合わせることで、企業の経営課題を解決するパートナーとして事業を拡大しています。AI関連企業のように独自の大規模AIモデルを開発する企業ではありませんが、AI時代の企業活動を支えるITインフラとソリューションを提供する企業として、今後も存在感を高めていくことが期待されます。

大塚商会の強み|マルチベンダー戦略とストックビジネスで企業のDXを支える

大塚商会の最大の強みは、「マルチベンダー」と「ストック型ビジネス」を組み合わせた独自のビジネスモデルにあります。

IT業界では、特定メーカーの製品のみを取り扱う企業も少なくありません。一方、大塚商会は国内外のさまざまなITメーカーやソフトウェアベンダーと提携しており、顧客ごとに最適な製品やサービスを組み合わせて提案できます。

さらに、システムを導入して終わりではなく、「たよれーる」や「たのめーる」などの継続サービスによって長期的な関係を築き、安定した収益を確保していることも大きな特徴です。この仕組みにより、景気変動の影響を受けにくい収益基盤を構築しています。

マルチベンダーだから最適なIT環境を提案できる

大塚商会は、特定メーカーに縛られないマルチベンダーであることが競争力となっています。

企業によって導入したいシステムや予算、業務内容は大きく異なります。そのため、一つのメーカーだけでは最適な提案ができないケースも少なくありません。

大塚商会は、Microsoft、Cisco、Adobe、Dell Technologies、HP、Lenovoをはじめ、多数のメーカーやソフトウェアベンダーと連携しています。その中から顧客に最適な製品を組み合わせ、ネットワークやクラウド、セキュリティまで含めたIT環境を構築できることが強みです。

また、製品を販売するだけではなく、設計・構築・導入・運用・保守までワンストップで対応できるため、企業は複数のベンダーへ依頼する手間を省くことができます。IT担当者が限られる中堅・中小企業にとって、この総合提案力は大きな魅力となっています。

「たよれーる」が安定したストック収益を生み出す

大塚商会の収益基盤を支えているのが、「たよれーる」を中心としたストック型ビジネスです。

「たよれーる」は、システム保守やヘルプデスク、クラウドサービス、セキュリティ対策、ネットワーク運用などを提供する総合サポートサービスです。

企業はITシステムを導入した後も、障害対応やソフトウェア更新、セキュリティ対策など継続的なサポートが必要になります。同社はこれらをワンストップで提供することで、顧客との長期契約につなげています。

この継続課金型のビジネスモデルは、機器販売だけに依存しない安定した収益源となっており、大塚商会の業績を支える重要な柱となっています。

「たのめーる」が企業との接点を広げる

法人向け通販サービス「たのめーる」も、大塚商会ならではの強みです。

「たのめーる」では、コピー用紙や文房具などの消耗品だけでなく、OA機器、オフィス家具、生活用品まで幅広い商品を取り扱っています。

企業が日常的に利用するサービスであるため、継続的な受注につながるだけでなく、顧客との接点を維持できることも大きなメリットです。

さらに、オフィス用品の購入をきっかけに、IT機器やクラウドサービス、セキュリティ対策などの提案へ発展するケースも少なくありません。「たのめーる」は単なる通販事業ではなく、新たなビジネス機会を生み出す重要なチャネルとして機能しています。

自社ソリューションで企業のDXを幅広く支援

大塚商会は、自社開発ソリューションも強みの一つです。

統合業務システム「SMILE」は、販売管理や会計、人事給与など企業の基幹業務を支援しています。また、「eValue」は文書管理やワークフロー、情報共有など、バックオフィス業務の効率化を実現するグループウェアです。

さらに、Microsoft 365 Copilotや生成AI活用支援、AIエージェントなども組み合わせることで、企業のDXを総合的にサポートしています。

ハードウェアの販売だけでなく、自社ソフトウェアやクラウドサービスまで提供できることは、他のIT商社にはない競争力といえるでしょう。

中堅・中小企業に強い営業力が競争優位性を生む

大塚商会は、全国に広がる営業・サポート体制によって、中堅・中小企業市場で高い競争力を築いています。

日本では多くの中堅・中小企業がDXやAI活用を進めたいと考えている一方で、専門知識を持つIT担当者が不足している企業も少なくありません。

同社は全国に営業拠点やサポート体制を整備し、顧客の課題を直接ヒアリングしながら最適なIT環境を提案しています。導入後も保守や運用支援を継続することで、長期的な信頼関係を築いていることが特徴です。

AIやDXへの投資が拡大する中でも、「相談しやすいITパートナー」として顧客に寄り添い続けられることは、大塚商会の大きな競争優位性となっています。

今後期待される成長分野|AI・DX需要の拡大で企業のITパートナーへ

大塚商会は、AIやDXの普及を追い風に、中堅・中小企業のITパートナーとしてさらなる成長が期待されています。

日本では少子高齢化による人手不足が深刻化しており、多くの企業が業務効率化や生産性向上を目的としたDXを進めています。一方で、IT人材が不足している企業も多く、システム導入から運用までを一括して支援できる企業へのニーズは年々高まっています。大塚商会は「オフィスまるごと」のコンセプトのもと、AI、クラウド、セキュリティ、業務システム、運用・保守までをワンストップで提供しており、こうした市場環境の変化を成長機会として取り込もうとしています。

AI活用支援サービスの拡大

今後の成長を左右する重要な分野の一つが、生成AIを活用したソリューションです。

近年は生成AIの進化によって、文章作成や情報検索だけでなく、営業支援や問い合わせ対応、社内ナレッジの共有など、企業活動のさまざまな場面でAIの活用が進んでいます。しかし、多くの企業では「どのAIサービスを導入すればよいのか」「既存システムとどのように連携すればよいのか」といった課題を抱えています。

大塚商会は、Microsoft 365 Copilotをはじめとする生成AIサービスやAIエージェント、生成AI活用支援サービスを提供し、導入から運用までを総合的に支援しています。AIそのものを開発する企業ではありませんが、企業がAIを安心して活用できる環境を整備する役割は、今後さらに重要になるでしょう。

中堅・中小企業のDX需要は大きな成長市場

大塚商会にとって最も大きな市場は、中堅・中小企業のDX需要です。

日本では大企業を中心にDXが進む一方、多くの中堅・中小企業では業務のデジタル化がまだ十分とはいえません。人手不足への対応や業務効率化、法改正への対応などを背景に、業務システムの導入やクラウド活用、セキュリティ強化へのニーズは今後も拡大すると考えられます。

大塚商会は、業種ごとに異なる課題へ対応できる豊富なソリューションを持ち、システムの導入だけでなく、運用や保守まで継続して支援しています。企業がITに関する課題を一社へまとめて相談できることは大きな強みであり、DX市場の拡大は中長期的な追い風となりそうです。

セキュリティ需要の拡大も追い風

AIやクラウドの普及によって、セキュリティ対策の重要性も一段と高まっています。

近年はランサムウェアや標的型攻撃などのサイバー攻撃が増加しており、企業ではネットワークやクラウド環境を安全に運用するための投資が欠かせなくなっています。特に中堅・中小企業では専門人材が不足しているケースも多く、導入から運用まで任せられるサービスへの需要は拡大しています。

大塚商会は、セキュリティ製品の販売だけでなく、監視サービスや保守、運用支援まで提供しています。AIやDXの普及が進むほど、安全なIT環境を整備するニーズも高まるため、この分野は今後も継続的な成長が期待されます。

大塚商会のリスク

一方で、今後の成長に向けて注意すべき点もあります。

大塚商会の事業は国内企業向けが中心であるため、日本企業の設備投資やIT投資の動向が業績へ影響を与えます。景気悪化などによって企業がシステム投資を先送りした場合、一時的に受注が減少する可能性があります。

また、生成AIやクラウドサービスの市場では新しいサービスが次々と登場しており、競争は年々激しくなっています。同社が今後も競争力を維持するためには、新しい技術を迅速に取り入れながら、マルチベンダーとして最適なソリューションを提案し続けることが重要になります。

さらに、IT業界ではサイバーセキュリティや法制度への対応など、顧客が求めるサービスも絶えず変化しています。こうした市場環境の変化へ柔軟に対応し、付加価値の高いサービスを提供し続けられるかが、中長期的な成長のポイントとなるでしょう。

まとめ

大塚商会は、「オフィスまるごと」のコンセプトのもと、企業のIT環境を総合的に支援する国内有数のITソリューション企業です。マルチベンダーによる柔軟な提案力に加え、「たのめーる」「たよれーる」を中心としたストック型ビジネス、自社開発の「SMILE」や「eValue」など幅広いサービスを展開し、安定した事業基盤を築いています。

近年は、生成AIの普及を背景に、Microsoft 365 CopilotやAIエージェント、生成AI活用支援サービスなどAI関連ソリューションも強化しています。AIそのものを開発する企業ではありませんが、企業がAIを業務へ活用するための環境を構築・運用まで支援できることは、大塚商会ならではの強みです。

今後は、中堅・中小企業のDX需要の拡大やAI活用の普及、セキュリティ市場の成長が追い風になると期待されます。一方で、景気動向やIT投資の変化、新技術への対応などには引き続き注目が必要です。

AIやDXが企業経営に欠かせない時代だからこそ、大塚商会が長年培ってきた提案力やサポート体制、そして顧客との強固な関係性は、今後も大きな競争優位性となるでしょう。

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本記事は投資判断を推奨するものではありません。
最終的な投資判断はご自身の責任でお願いします。

ABOUT ME
双樹
双樹
保全士・制御系エンジニア
FIREを目指して株式投資に挑戦し、学びをブログで発信中。

学生時代に取得した機械保全技能検定と第二種電気工事士を活かし、リーマンショック期に保全職として就職。
アベノミクス期に装置メーカーへ転職し制御設計を経験。
コロナ禍では工場勤務に転職し機械や設備の保守・点検やシステム導入に携わっています。

資格
●機械保全技能検定(電気系保全作業)
●第二種電気工事士
●エネルギー管理士
●2級ボイラー技士
●乙種第4類危険物取扱者
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