テクニカル分析【Kudan(4425)】長期レンジ上抜けで上昇トレンド初動へ|雲抜け・出来高急増・MACD拡大が示す需給転換
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ホワイト企業に転職できたので次はFIREを目指します
一見すると悪い決算に見えます。
営業赤字、純損失。
しかし、週足チャートは明らかに上昇トレンド入り直前の形を示しています。
なぜ、株価は決算と逆の動きをしているのか。
決算書の中身とテクニカルを照合すると、相場がすでに“下期の業績回復”を織り込み始めていることが見えてきました。

これは典型的な「ブレイク前の最終持ち合い(High Tight Flag)」。
405円はレジスタンスではなく、トレンドスイッチの価格。
決算数値だけ見ると赤字。
しかし、貸借対照表とCFを見ると評価は一変する。
利益は出ていないが、お金は入ってきている会社。
通期予想:売上28億・純利1億(修正なし)
これは
「下期に売上計上が集中する前提」
でなければ出せない数字。
だから株価は、決算を無視して上を向いている。
決算は悪く見える。
しかし中身は、下期に業績が跳ねる企業の典型的なバランスシート。
そしてチャートは、405円ブレイクで上昇トレンド入りを示唆している。
テクニカルとファンダが同時に同じ方向を向く銘柄は多くない。
今はその“珍しい局面”にある。
本記事は投資判断を推奨するものではありません。
最終的な投資判断はご自身の責任でお願いします。