テクニカル
PR

テクニカル分析【NTN(6472)】週足ブレイク後の押し目戦略|384円サポートから432円超え、利確は500円→撤退は550円

my-next-goal-is-fire
記事内に商品プロモーションを含む場合があります

本銘柄は週足チャートにおいて、長期レンジ上限を明確にブレイクしています。
このため現在の下落はトレンド転換ではなく、上昇途中の押し目局面と判断します。

過去26年分の株価推移を確認すると、

  • 432円
  • 609円

が長期的なレジスタンスとして意識される水準ですが、現実的な売買戦略としては609円までのホールドは難しいと判断します。

今週、週足テクニカルで評価フェーズの変化が見えた銘柄をまとめています。
他銘柄と比較しながら、今週の相場全体の流れを確認したい方はこちらをご覧ください。

あわせて読みたい
【2026年2月第2週 テクニカル分析まとめ】材料消化後に週足が示した3銘柄|押し目とブレイクで読む評価フェーズの変化
【2026年2月第2週 テクニカル分析まとめ】材料消化後に週足が示した3銘柄|押し目とブレイクで読む評価フェーズの変化
スポンサーリンク

現在のチャート状況(週足)

  • 過去高値を上抜け → レジスタンスブレイク済み
  • 株価は雲の上を維持
  • 上昇トレンド中の調整局面

この形は、「上がりすぎた分を消化してから、次の上昇に向かう局面」でよく見られるパターンです。

エントリーポイントの考え方

384円:最優先の押し目候補

384円は

  • ブレイク前の明確なレジスタンス
  • 現在はサポートへ役割転換した価格帯

この水準でサポートが機能すれば、次の上昇で432円を超える可能性が高いと判断します。

週足・基準線:次のサポート

384円が機能しなかった場合でも、週足の基準線は中期トレンドの最終防衛ラインです。

ここでのエントリーは、「トレンド継続を前提とした最後の押し目」という位置づけになります。

利確・撤退戦略

500円超えで一部利確

  • 心理的節目となるラウンドナンバー
  • 上昇初動からの値幅として十分
  • 利確圧力が出やすい水準

一部利確に最適

550円前後で撤退

  • 上昇トレンド終盤になりやすい価格帯
  • 出来高急増や上ヒゲが出やすいゾーン

609円という長期レジスタンスは意識しつつも、現実的にはそこまで握らない判断とします。

トレンド否定の条件

  • 週足終値で基準線を明確に割れた場合

この時点で、今回想定していた上昇シナリオは否定されます。

まとめ

  • 買い場
    384円 → 週足基準線
  • 利確
    500円超えで一部
  • 撤退
    550円前後、または週足基準線割れ

感覚ではなく、価格と週足構造だけで完結したシンプルな戦略です。

あとは、相場がどのシナリオを選ぶかを淡々と確認するだけ
再現性の高いトレード設計だと思います。

本記事は投資判断を推奨するものではありません。
最終的な投資判断はご自身の責任でお願いします。

ABOUT ME
双樹
双樹
保全士・制御系エンジニア
FIREを目指して株式投資に挑戦し、学びをブログで発信中。

学生時代に取得した機械保全技能検定と第二種電気工事士を活かし、リーマンショック期に保全職として就職。
アベノミクス期に装置メーカーへ転職し制御設計を経験。
コロナ禍では工場勤務に転職し機械や設備の保守・点検やシステム導入に携わっています。

資格
●機械保全技能検定(電気系保全作業)
●第二種電気工事士
●エネルギー管理士
●2級ボイラー技士
●乙種第4類危険物取扱者
スポンサーリンク
Recommend
こちらの記事もどうぞ
記事URLをコピーしました