【青天井分析】ジェコス(9991)決算で評価一変|週足ブレイク後の上値余地を検証
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日本空調サービスは、
週足ベースで直近高値1326円を突破し、1410円まで上昇しました。
一見すると決算後の思惑的な上昇にも見えますが、
週足チャートを確認すると、決算を事前に織り込んだうえでの
トレンド継続である可能性が高い形です。
本記事では、
を切り分けて解説します。

まずは事実関係です。
週足で
トレンド → モメンタム → 価格ブレイク
が順番通りに揃っており、チャート形状としては非常に強い部類です。
重要なのは、決算前後でトレンドが崩れていない点です。
この流れは、
「決算内容をある程度想定した資金が先に入り、
決算で否定されなかったため、評価が一段階引き上げられた」
という最も強い上昇パターンに該当します。
単なる決算ギャンブルではなく、
中期資金によるポジション構築が行われていた可能性が高いと考えられます。
次に、REIT市況との関係です。
結論から言うと、
という位置づけです。
REIT市況の安定・回復は、
につながります。
これは、
といった事業と相性が良く、
業績の下支え要因として評価されやすい環境といえます。
ただし、今回のチャートは
REIT指数の短期変動に追随した形ではなく、
あくまで個別業績評価が主因と見るのが妥当です。
日本空調サービスと同じ空調関連株でありながら事業構造が異なる「協立エアテック」との比較記事も公開しています。
週足でレジスタンスを突破した後は、
値幅観測が意識されます。
一方、押し目が入る場合の重要ラインは、
短期の値動きに一喜一憂するよりも、
中期トレンドが崩れるかどうかを重視したい局面です。
※本記事は投資判断を推奨するものではありません。
最終的な投資判断はご自身の責任でお願いいたします。