【SEホールディングス(9478)】事業会社から投資ファンドへ評価転換が始まる
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ホワイト企業に転職できたので次はFIREを目指します
2025年12月期の決算を発表した日華化学について、結論から言うと私はこの銘柄を評価対象としていません。
理由はシンプルで、「買う気がない銘柄に、評価ポイントを探す必要がない」と考えているからです。
本記事では、「決算が悪い・良い」という一般的な評価ではなく、なぜ投資対象にならないのかという視点で整理します。
今回の決算は以下のような内容でした。
数字だけを見ると「大崩れした決算」ではありません。
ただし、株価を積極的に押し上げるような材料も見当たりません。
私が決算を見る際に重視しているのは、
この点ですが、今回の決算からはそのどれも強く感じられませんでした。
事業自体は安定していますが、それは裏を返せば急成長を期待しにくい構造とも言えます。
重要なのは、この決算が「悪いかどうか」ではありません。
この問いに対して、私の答えは最初から「NO」です。
そのため、無理に評価ポイントを探すこともしません。
今回の日華化学の決算は、
このため、「決算評価:なし(投資対象外)」という判断になります。
限られた時間と資金は、「将来を買いたい」と思える銘柄だけに使う。
そのスタンスを改めて確認する決算でした。
本記事は投資判断を推奨するものではありません。
最終的な投資判断はご自身の責任でお願いします。