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インフラ関連銘柄は一見すると地味ですが、実は決算をきっかけに株価が動き出す「初動銘柄」が多い分野です。
近年は老朽化更新・エネルギー転換・設備投資の再加速により、インフラ企業の業績構造に変化が起きています。
- インフラとは何か
- なぜインフラ銘柄が動くのか
- 初動銘柄の共通点
- 注目銘柄一覧
この記事でわかること
- インフラの意味と投資対象としての特徴
- 初動銘柄の見極め方
- 注目インフラ銘柄
インフラとはInfrastructure(インフラストラクチャー)の略で、社会や経済を支える基盤のことです。
- 道路、橋、鉄道
- 電気、ガス、水道
- 建設、設備
- 通信ネットワーク
つまり「生活に不可欠な土台」です。
▼生活インフラ(安定収益)
▼社会インフラ(老朽化テーマ)
▼エネルギーインフラ(テーマ株)
▼デジタルインフラ(DX領域)
※各銘柄の詳細は個別記事で解説しています
- 老朽化更新需要
道路・橋・設備の更新が進む
→ 長期的な需要がある
- エネルギー転換
水素・再エネ・電力
→ 政策テーマで資金流入
- 評価ギャップ
地味で放置されがち
→ 決算で評価が一変する
- 利益の改善
売上より利益が重要
- 構造変化
ビジネスモデルの変化が本質
- 出来高増加
資金流入のサイン
- チャート変化
週足のブレイク
▼建設・資材
▼設備・保守
▼エネルギー・化学
- 売上ではなく利益を見る
- テーマより構造変化を見る
- 出来高(需給)を確認する
- 地味だが評価修正が起きやすい
- 決算で動きやすい
- 初動を取りやすい
- インフラは遅れて動くが大きく動く
- 決算×構造変化×需給が重要
- 初動を取るには事前分析が必要
本記事は投資判断を推奨するものではありません。
最終的な投資判断はご自身の責任でお願いします。
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ABOUT ME

FIREを目指して株式投資に挑戦し、学びをブログで発信中。
学生時代に取得した機械保全技能検定と第二種電気工事士を活かし、リーマンショック期に保全職として就職。
アベノミクス期に装置メーカーへ転職し制御設計を経験。
コロナ禍では工場勤務に転職し機械や設備の保守・点検やシステム導入に携わっています。
資格
●機械保全技能検定(電気系保全作業)
●第二種電気工事士
●エネルギー管理士
●2級ボイラー技士
●乙種第4類危険物取扱者