【ユーラシア旅行社(9376)】チャートは強いのに、決算は弱い ― その理由はDOEにあった
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ホワイト企業に転職できたので次はFIREを目指します
今回まとめる2事例は、決算の良し悪しではなく「企業の評価軸がどこに置かれていたのか」が、株価にはっきりと表れた銘柄です。
成長モデルそのものが評価対象となった銘柄と、業績よりもディフェンシブ性・配当が意識された銘柄。
同じ決算期でありながら、株価の反応が分かれた理由を決算内容と需給・株価の動きから整理していきます。
決算ポイント
株価観点
決算ポイント
株価観点
今回共通して見えたのは、「決算の数字」よりも「何が評価対象になっているか」が株価を左右していた点です。
決算は、株価の重要な価格帯を「抜ける理由」や「維持する理由」を与える材料に過ぎません。
評価軸がどこにあるのかを見誤らないことが、決算期の売買判断では最も重要だといえるでしょう。
本記事は投資判断を推奨するものではありません。
最終的な投資判断はご自身の責任でお願いします。