黒字転換・業績拡大銘柄でも「買う理由」は銘柄ごとに異なる
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ホワイト企業に転職できたので次はFIREを目指します
2026年2月10日に発表された第3四半期決算。
一見すると「純利益減少」というネガティブな数字が目に入ります。
しかし株価は崩れません。むしろ高値圏を維持しています。
これは市場が別の場所を評価している典型例です。
純利益が減少した理由は、前年にあった政策保有株売却益の反動。
本業の悪化ではありません。
個別案件の採算悪化が影響。
ここが今回の決算の核心です。
チノーの収益の柱が案件依存 → 高収益量産型へ移行し始めています。

これは決算が評価された銘柄特有の値動きです。
市場は純利益ではなく、
を見ています。
だから売られない。
この決算は「良い決算」ではなく「評価される決算」です。
そしてその評価は、すでにチャートに表れています。
決算を読む力と、チャートを読む力が一致したとき、
株価の未来が見えてきます。
本記事は投資判断を推奨するものではありません。
最終的な投資判断はご自身の責任でお願いします。