【青天井分析】ジェコス(9991)決算で評価一変|週足ブレイク後の上値余地を検証
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ホワイト企業に転職できたので次はFIREを目指します
週足で雲の上。
業績はV字回復。
会社は690円で自己株買い。

それでも株価は半年以上横ばい。
なぜ上がらないのか?
その理由は、テクニカルとファンダを重ねると見えてきます。
これは上昇途中の横ばいではなく、上昇のための横ばいの典型形です。
→ 会社自身が「この価格は安い」と判断して吸収。
| 指標 | 前年 | 今期 |
|---|---|---|
| 営業利益 | ▲48 → | 122 |
| 経常利益 | ▲57 → | 119 |
| 純利益 | ▲86 → | 89 |
セグメント利益は工業用ゴム +622%、医療 +42%。
「上期に前倒しで生産をした都合により今期後半の受注は大きく減少する見通し」
一見ネガティブですが、
= 受注済みだから先に作っている状態
| テクニカル | ファンダ |
|---|---|
| 雲の上で横ばい | 690円で自己株買い |
| 出来高枯れ | 株を吸収している主体がいる |
| ボラ縮小 | 売り物が減っている |
| MACD横 | エネルギー蓄積 |
| 押し目で下がらない | 受注残+CF増 |
チャートの形の理由が、決算とIRで説明できる状態。
この銘柄は
テクニカルだけでも買い集め形状、ファンダだけでも転換点銘柄
両方を重ねると、
「なぜ株価が動かないのか」まで説明がつく。
これは買い集めフェーズの典型パターンです。
本記事は投資判断を推奨するものではありません。
最終的な投資判断はご自身の責任でお願いします。