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今回まとめる10事例は、決算の良し悪しではなく「企業の評価軸そのものが変わり始めた瞬間」が、週足と株価に表れていた銘柄です。
今週の市場動向・急騰銘柄・テクニカル・決算を1記事で整理した週まとめはこちら
スミダコーポレーション(6817)|決算前に週足が示していた“仕込み”
決算ポイント
- 決算前から週足に資金流入の痕跡
- 業績ではなく体質改善への先回り評価
株価観点
大崎電気(6644)|純利益▲87%でも評価が上がった理由
決算ポイント
- 撤退費用計上=利益体質エリアへの集中
- 構造改革が評価対象
株価観点
テノックス(1905)|減収でも3分足が示した本当の強さ
決算ポイント
株価観点
朝日ラバー(5162)|動かない株価に資金が溜まる理由
決算ポイント
株価観点
杉村倉庫(9307)|吸収フェーズが終わる直前の形
決算ポイント
株価観点
プラコー(6347)|赤字でも405円ブレイクが意味を持つ理由
決算ポイント
株価観点
日本シイエムケイ(6958)|IR前に週足が答えを出していた
決算ポイント
株価観点
決算ポイント
中央経済社ホールディングス(9476)|黒字転換と長期トレンド初動
決算ポイント
株価観点
共通していたのは、業績の増減ではなく
- 決算前に週足で仕込みが始まっている
- 動かない期間は吸収フェーズ
- 悪決算でも下がらない=評価転換
- IRはサインの後に出る
- 黒字転換は長期トレンドの起点
そしてすべてに共通していたのは、株価の重要価格帯が強く意識されていたこと。
決算は、その価格帯を抜ける理由・維持する理由を与えていました。
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FIREを目指して株式投資に挑戦し、学びをブログで発信中。
学生時代に取得した機械保全技能検定と第二種電気工事士を活かし、リーマンショック期に保全職として就職。
アベノミクス期に装置メーカーへ転職し制御設計を経験。
コロナ禍では工場勤務に転職し機械や設備の保守・点検やシステム導入に携わっています。
資格
●機械保全技能検定(電気系保全作業)
●第二種電気工事士
●エネルギー管理士
●2級ボイラー技士
●乙種第4類危険物取扱者