急騰分析【マツモト(7901)】ストップ高水準まで急騰|特別利益IRとWeb3構想が重なった“ニュースドリブン型”上昇
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2026年3月期第3四半期決算で、大崎電気の親会社株主純利益は前年同期比▲87%となりました。
一見すると「悪決算」に見える内容ですが、株価はその後、明らかに上昇トレンドの初動を形成しています。
なぜ、市場はこの決算をポジティブに評価したのでしょうか。

本記事では、チャートが先に反応した理由を、決算の中身から読み解いていきます。
合計 約25億円の特別損失計上
これは赤字ではなく
将来の利益を生むためのコスト
| 指標 | 前年 | 今回 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 70,238 | 72,086 | +2.6% |
| 営業利益 | 4,051 | 4,358 | +7.6% |
| 経常利益 | 4,031 | 4,407 | +9.3% |
営業・経常はしっかり増益。
不採算を切り、残した事業の利益率が上昇。
体質改善が完了。
市場は純利益を見ている。
機関は営業利益・セグメント・撤退内容を見ている。
この認識ギャップが
上昇トレンド初動チャート
を生む。
今回の決算は悪材料ではなく、
構造改革完了 → 利益体質化 → 次世代製品スタート
という「トレンドが始まる決算」でした。
だからこそ、株価は先に反応しています。
本記事は投資判断を推奨するものではありません。
最終的な投資判断はご自身の責任でお願いします。